TEL

外反母趾による足の痛み

RESERVA予約システムから予約する

外反母趾とは、長年の歩き方の問題や合わない靴やハイヒールが原因で足の親指の付け根が横に広がった状態です。足の親指の先が人差し指の方に曲がってしまうため靴を履くと突き出した箇所が当たり痛みが生じるので、歩くのが困難になります。放置しておくと確実に悪化していく足の病気なので、早目の治療が必要です。

こんな症状でお悩みの方

  • ■靴を履くと、足の親指の付け根が痛む
  • ■サポーターやインソールを使っていても痛い
  • ■病院では手術しかないと言われて諦めている
  • ■あらゆる外反母趾解消グッズを試したが変わらない
  • ■痛み止めを毎日飲んでいる

 

重度の外反母趾とは

2008年の日本整形外科学会外反母趾診療ガイドラインでは外反母趾角が20°以上を外反母趾と定義されています。そして20~30°を軽度、30~40°を中等度、40°以上を重度の外反母趾と定められています。重度の外反母趾の足には、必ず筋膜と筋肉の癒着があります。その筋膜と筋肉の癒着を剥がさない限り改善することは決してありません。当院では、まず足の筋膜と筋肉の癒着を剥がしてから骨格を矯正します。

 

当院での治療方法

当院では、筋肉だけでなく、硬くなった筋膜に緩みをつくる「筋膜調整(西野式筋膜弛緩療法)」という方法で患部にアプローチします。重度の外反母趾の足は、必ず筋膜と筋肉の両方が硬くなっています。特殊な治療器具を使い筋膜と筋肉の両方を同時に柔かくしてから、骨格を矯正します。筋膜と筋肉の癒着を剥がさずに骨格だけを矯正しても、すぐに再び歪んだ状態にもどってしまい改善しません。

施術後の効果を実感いただけます。重度な痛みの方は西野式筋膜弛緩療法!

施術後の効果を実感いただけます。重度な痛みの方は西野式筋膜弛緩療法!

 

患者様のお喜びの声

「おかげさまで楽になりました!」
・若い頃から何十年間も外反母趾で苦しんできました。数年前から、歩いているだけで足が痛くなり、整形外科への通院や治療用装具などいろんな治療方法を試しましたが、いっこうに改善しませんでした。外反母趾専門治療院にも何十回も通院しましたが、まったく効果がないくらいの重度の外反母趾でした。知り合いからうわさを聞いて仁川総合整骨院に約2ヶ月ほど通院してみました。そしたら痛みは完全になくなり、足の親指もほぼまっすぐになりました。
(70代・女性)

RESERVA予約システムから予約する

当院へのアクセス情報

所在地〒665-0061 兵庫県宝塚市仁川北3-7-4 1F
予約Web予約による予約優先制 ※お電話なしでご来院頂けます。
電話番号070-2302-6887
駐車場なし※至近にタイムズ有り
休診日木曜・土曜午後、日曜・祝日
院長西野 匡則(ニシノ マサノリ)